デジマノキとは

日本では唯一、出島で見ることができる樹で県の天然記念物に指定される。
インドネシアやフィリピンなどの東南アジア一帯に自生するナンヨウスギ科の常緑高木樹で、別名コパールノキ。幕末の日蘭貿易の際に、ジャカルタより持ち込まれ植樹されたといわれ、歴史を物語る貴重な記念樹。
| 名称 |
デジマノキ (でじまのき) |
| 営業時間 |
8:00〜18:00(延長期間あり) |
| 休業日 |
無休 |
| 料金 |
無料(出島入場料は別途) |
| 住所 |
長崎県長崎市出島町6-3 |
| 電話番号 |
095-821-7200(出島総合案内所) |
市電:長崎駅前より正覚寺下行きで約5分。出島下車、徒歩すぐ。
車:長崎自動車道、長崎ICより約10分。
眼鏡橋
-関連タグ[橋] [文化財] -距離0.8Km
日本初の石造りアーチといわれる橋で、国指定重要文化財。
ミニ出島
-関連タグ[出島] [長崎出島之図] -距離0Km
出島を15分の1の大きさで再現したもの。
長崎バイオパーク
-関連タグ[植物園] [カピバラ] -距離28.4Km
カピバラをはじめ、多くの動物に直接触れることができる体験型動物園。
デジマノキの周辺案内
スポンサードリンク